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「折翼の女神」

ヨーロッパ > コソボ > 「折翼の女神」

こっせつしたおばさん


故事

神話に登場する女神アウリス。
彼女の翼は折れていたと言われている。

その原因は、夫である、邪眼のバラウスの家庭内暴力が原因だとか
買い物帰りに車に撥ねられたなど、様々な説があるが、
総じて言われているのは、それでも彼女は、空を舞うように飛んでいたと言うことである
しかし、彼女の人生は短い物で終わる。
襟裳岬でソーラン節の練習中に崖から落ち、そのまま帰らぬ人となったのである。

それを悲しんだバラウスは、彼女の好物だったウィンナーを折翼の形に作り
彼女の墓に備えたと言う。

意味


骨が折れても、ちゃんと外で遊びなさい。


用例


「こら!骨折したからってゴロゴロしないで、折翼の女神になってきなさい。」



  • 最終更新:2009-05-14 12:11:53